7月14日に行ったキッズレンジャークラブは、山頂を目指して歩く南側3キロコース。
水分補給をこまめにとりながら、活動しました。
子どもたちは元気です!

写真①
[とにかく、すぐになにかを捕まえるのです]

写真②
[山頂で記念写真]

写真③
[ノートへの記入も一生懸命です]

写真④
[今日もこんなに!]


意外と元気に歩けた3キロコース。
これで、ほとんどのコースを踏査したことになりました。
8月は活動はお休み。
9月にまた元気で会おうね!
(大津賀)

セミの季節が到来。
森では今、ニイニイゼミを主としたセミの大合唱が鳴り響いています。
夏、観察の森に現れるセミは、ニイニイゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、クマゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、チッチゼミの7種ですが、チッチゼミを除くセミの声は今年すでに確認しています。
おもなセミの初鳴き日(鳴き声を初めて確認した日)は以下のとおりです。
ニイニイゼミ 6月28日
ヒグラシ 6月30日
アブラゼミ 7月8日
ツクツクボウシ 7月20日
過去20年の平均と比べると、ニイニイゼミとツクツクボウシはほぼ同じで(ニイニイゼミが1日遅く、ツクツクボウシが1日早い)、アブラゼミがやや早く(4日早い)、ヒグラシがかなり早く(11日早い)なっています。

セミに関して気になることがひとつ。
ここ1~2週間、アブラゼミの死骸をよく目にしました。シーズンの終り頃に見かけるのは普通ですが、こんな早い時期からというのはちょっと不思議です。
ちなみにアブラゼミより早くから発生し、数もずっと多いニイニイゼミの方はまだほとんど死骸を見かけません。(斉藤)
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[アブラゼミの死骸]

昨日と今日、桜山公園の4施設(姫路科学館、星の子館、県立こどもの館、自然観察の森)合同による恒例の桜山公園まつりが開催されました。
今年のこの異常な暑さにもかかわらず、2日間で232人の方々がセンターを訪れ、レンジャーや森のボランティアが提供するプログラムを楽しんでいかれました。
訪れた方々の7割以上が観察の森に来るのは初めてということですが、これをきっかけにリピーターになっていただけたらうれしいです。(斉藤)

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[シダの葉っぱでフクロウづくりを指導する植阪レンジャー]
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[プレゼントクイズの答えあわせをする金井レンジャー]
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[ボランティアグループききみみずきんによるスライド絵本の上演]
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[ボランティアグループききみみずきんによる樹木の葉の解説]

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