5月13日キッズレンジャークラブの2回目。いよいよ本格始動です。
キッズ2回目 写真①

今回のミッションは、とにかくいろいろなものを見つける事。虫を採集したり植物を観察したり、レンジャーとボランティアさんのサポートを受けながら、2キロのコースを歩きました。
キッズ2回目 写真②
雨上がりのしっとりとした森に、子どもたちのにぎやかな声!
初めて見る虫に悲鳴を上げる子もいれば、レンジャーもたじたじの鋭い観察眼を持った子も。
キッズ2回目 写真④
キッズ2回目 写真③

次から次へといろいろなものを発見する子どもたちとの森歩き。次回は6月。さてさてどんな発見があるかな?キッズ2回目 写真⑤

事務所に現れた10cmほどのトビズムカデを、
大津賀レンジャーが捕まえてケースに入れてくれました。

しばらくするともぞもぞと肢を触りだしました。
ごみをなめとっているようです。
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きれい好きなのでしょうか、
牙や前の方の肢を使い、慣れた手つきで一本ずつきれいにしていきます。
ちなみに肢は一番後ろの長い2本も併せ、21対計42本ありました。

きれいになった後は一休み。くるくると丸くなって動かなくなりました。
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触角までぐるぐるまきにしており、何だか可愛らしいです。

屋外で放すと、沢山の肢を素早く動かし逃げて行きました。

片岡

本日、ゴールデンウィークが無事終わりました。この期間に初めて開催した「森のフォトラリー」もまずまず盛況でした。

さて、このゴールデンウィークが始まる頃を境に、それまでセンター周辺でほぼ毎日確認していた冬鳥たちをすっかり見なくなりました。繁殖地へと旅立ったのでしょう。
レンジャーによる最後の確認日(現時点での)は以下のとおりです。

アオジ・・・4月27日
シロハラ・・・4月28日
シメ・・・4月29日
アトリ・・・5月1日

ジョウビタキは上の冬鳥たちより飛去の時期がずっと早く、例年4月上旬にはいなくなります。
今年も4月8日を最後に姿を見なくなりました。
で終わりと思っていたら、ゴールデンウィーク初っ端の4月29日、「早朝バードウォッチング」中に芝生広場で1羽のメスを確認し、びっくり。
その後ゴールデンウィーク期間中、芝生広場から水のみ広場あたりで同じものと思われる個体がしばしば目撃され、きょうも「森のフォトラリー」の参加者にバッチリ撮られていました。
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[5月4日に撮影]

繁殖地への移動の途中、羽を休めているのか、あるいは具合がよくないのか、いつまで滞在するのでしょうか。(斉藤)

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