きょう、観察の森の東口付近でカシラダカを見ました。
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[カシラダカ けさ撮影]

これまでのところ、今シーズン森で確認された冬鳥とその初認日は以下のとおりです。

カケス (9月27日)
アカゲラ  (10月8日)
ジョウビタキ (10月19日)
アトリ (10月19日)
ビンズイ (10月21日)
シメ (10月21日)
シロハラ (10月26日)
アオジ (10月29日)
クロジ (11月3日)
マヒワ (11月3日)
ツグミ (11月5日)
ルリビタキ (11月12日)
ウソ (11月16日)
キクイタダキ (11月26日)
カシラダカ (12月2日)

あと、常連とまではいかなくても森に渡来することがめずらしくない冬鳥で、まだ確認していないのはミソサザイ、トラツグミ、ミヤマホオジロぐらいになりました。

ただ、すでに確認した冬鳥のうちで比較的よく見たり聞いたりするのはシロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、シメ、アオジぐらいで、いまのところキクイタダキやマヒワなどは少ないです。

きょうは森のボランティアグループききみみずきんの主催行事「自然の中であそび隊」が開かれました。
昨日の汗ばむような陽気から一転して冬のような寒さの曇り空。この天気のせいかキャンセルが相次ぎましたが、それでも8組20人の元気な家族が集まりました。
自然の中でさがしたり、体を動かしたり..、ネイチャーゲームの指導員資格を持つスタッフが用意した5つのアクティビティを皆さん十分楽しまれていたようでした。
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[「カモフラージュ」の最中、本物のチョウも発見]16-11-23-5
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[「コウモリとガ」ではおとうさんのコウモリに、こどもたちは大興奮!]

きのう、きょうと小春日和が続いています。
この陽気でテングチョウやキタキチョウがあちこちで舞い、
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[テングチョウ]

カネタタキやササキリが、静かな声ですが活発に鳴いています。
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[アオマツムシ(メス)]

さて、森の冬鳥ですが、ジョウビタキはまだまだ冬のなわばりが定まらないようで、あちこちで落ち着きなく「ヒッ、ヒッ」と鳴いています。
10月26日に今季初めて確認したシロハラは、まだ警戒心が解けず、姿はなかなか現しませんが、茂みの中から声がよくするようになりました。
ジョウビタキ、シロハラなどとともに森の代表的な冬鳥であるルリビタキは例年11月10日前後に初めて確認されています。もうそろそろ来ているはずだと思い、初めて確認されることが多いヤンマ池付近に先ほど行ってきました。
15番札の分岐で待つこと10分、「ヒィッ、ヒィッ」「グッ、グッ」とジョウビタキに似ているけれども違う声。ルリビタキの声を確認できました。そのあとちらっとだけ姿を現し、なんとか証拠写真も撮ることができました。16-11-12-3

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