前のブログはキッズレンジャークラブが話題でしたが、観察の森では今年度、もうひとつクラブをつくりました。「森のバードウォッチングクラブ」です。観察の森のバードウォッチング行事に参加したことがある方に声をかけ、開いています。
9月24日は3回目の活動日。20名の参加者と9:30から11:30まで、水飲み広場と森の1kmコースを歩いて鳥を探しました。170924BW0

この日の目玉は何といってもコサメビタキ!
5、6羽の群れが飛びまわる様子が見られました。
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[コサメビタキを観察中]
今の時期ならではの遭遇に、クラブのみなさんも嬉しそうでした。
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[最後に、この日見たり聞いたりした鳥を皆で確認]

次回のクラブは10月7日(土)9:30~11:30です。
観察の森で過去に実施したバードウォッチング行事に参加経験のある方はご参加いただけます。
申込みは当日センターにて。詳細はお問い合わせください。(片岡)

9月キッズ①
[広場でバッタとり]
9月キッズ②
[トノサマバッタ]

今回は広場で生き物探し。
足元からピョンピョン飛び出す、バッタやコオロギを
網を片手に走り回ってかたっぱしから捕まえました。
子ども達の楽しそうなこと!
じっくり観察してノートに記録した後は、また広場に放しました。

9月キッズ③
 

午後からは次回につくるオリジナル図鑑の準備。
代表的な樹をまわって葉を採集し、押し葉にしました。

9月キッズ④

毎回ですが、時間があっという間に過ぎます。また来月!

夏休みも終わましたね!
みなさんは、楽しく過ごせましたか?

さて、夏休みに入るまだ前、6月18日に「はじめての粘菌観察会」を開催しました。
http://wbsj-himeji.blog.jp/archives/1066419858.html

このときに、赤い変形体を採取してB5くらいの大きさのタッパーでアズキガイといしょに、ずっと飼っています。
アズキガイ
(写真:アズキガイ)

たいてい赤い変形体は見られない場所にいますが、時々上の方にでてくることがあります。
0811
(写真:0811)
0817
(写真:0817)
0826
(写真:0826)

エサもやってないのに、何ヶ月もどうやって小さなタッパーの中で、変形体は暮らしているのでしょうか。
実は、一緒に入っているアズキガイの糞にわく、細菌を食べているようなのです。時々水分や玉子の殻(アズキガイが食べます。)を補充してやると、うまくいけば1年以上飼えるようです。
玉子の殻
(写真:玉子の殻)

気になる人は、ゆんレンジャーがいるときに声をかけてくださいネ!(井内)

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