6月11日は、粘菌も観察する「森の不思議さがし」でした。

まずは、。ベランダでみんなでご挨拶。森のお約束を「ゆっくり歩く」「そっと見る」のふたつに決めてから、展示室へ。
特別展「森のふしぎな生きもの粘菌」のコーナーで、「粘菌はどんな生きものか」を知ってもらってから探しに出かけました。
溝のそばでガガンボのような虫を見たり、クスサンのマユを拾ったりしました。
芝生広場のあちこちにはいろんな大きさの穴があって、どんな生き物が住んでいるのか観察しました。不思議さがし1

木から出ている葉っぱの裏にエノキワタアブラムシみたいな小さい虫がついていました。また、大きなナナフシモドキも別のところで見つけ、みんなビックリしました。不思議さがし2

そして、今回の粘菌は、マツの丸太に出ている橙色の未熟なマメホコリと、真っ白なツノホコリでした。粘菌


来週の「はじめての粘菌観察会」は、もう定員いっぱいになったので〆切りましたが、特別展「森のふしぎな生きもの粘菌」は7月2日まで開催しています。是非お立ち寄り下さい。

写真①(キッズ③ 5番東屋)

6月10日良い天気。今回は北側のコースに探検に出かけました。
みんな森にも慣れてきて、歩きながらいろんなものを発見します。

写真②(キッズ③ アリの巣)

アリの巣発見!卵と蛹を見つけて夢中で観察。
観察した後はなるべく現状復帰するのがキッズのマナー。

写真③(キッズ③ ファーブルで観察)
写真④(キッズ③ 工作室)

往復約3キロ、きつい階段もありましたが、みんなよくがんばった!
見つけたものをじっくり調べて今日の活動は終了!
また来月、森を一緒に探検しようね。(大津賀)

アオダイショウ

ネイチャーセンターの外にシカ避けに張っていた網にこんな獲物が!?
よくもまあこんな細い穴にはいってしまったもんだとしばらく眺めていたのですが、抜けるに抜けられず、にっちもさっちもいかなくなったアオダイショウを見かねてはずしてやることに。
でも、網を切らないことには、はずせません。
「網を切るのは最小限にすべし」との発見者の斉藤チーフの命をうけ、井内レンジャーと二人がかりではずしてやること約10分。
若干うろこに傷がついてしまいましたが、元気に森の中に去っていく姿を見ながら、アオダイショウの恩返しがあるかも?(どんな?)とありえない期待を胸に抱くレンジャーなのでした。(大津賀)

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