少し間が空きましたが、自動撮影カメラによる4月の定点観測結果です。
今回いちばんのトピックは、4月16日になんとサルが捉えられたことです。
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尾の短かさからニホンザルと考えられます。
観察の森では10年ほど前に1度、来園した方からサルを目撃したという情報が寄せられたことがありましたが、確実な記録はこれが初めてです。

ニホンザルは群れで生活を営みますが、オスは生涯のいずれかの時期に生まれ育った群れを離れるそうです。
今回写った個体はそのような「離れザル」だろうと思われます。