ボランティアグループききみみずきんは今年度、新しい活動として「ため池や湿地の植物調査・勉強会」を立ち上げました。
きのうはその第一回目の活動日。
会の発起人であるHさんのお取り計らいで、姫路市立手柄山温室植物園園長の松本修二さんを講師にお招きし、園内の主なため池と湿地を巡りました。
松本さんは播磨ウエットランドリサーチの代表も務められておられるその道のエキスパートです。
まだ観察の森の植物リストに記載されていなかった植物種が次々と明らかになりました。
種の同定だけでなく、湿地環境を維持するための手法について助言もいただくことができ、レンジャーにとっても非常に得るものが多い調査・勉強会となりました。
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[ホタル池にて ため池では水質調査も実施]
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[16番湿地にて]
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[ヤンマ池にて ヒルムシロ類の見分け方について教わる]