今年も10月に入るやいなや、それまで皆無だったオスジカの姿が頻繁に写るようになりました。
交尾期になり、この場所に定住するメスの群れを目当てにどこかからやってくるのです。
角の形状などから少なくとも3頭やってきていたことがわかります。
1511101
[角の先端が3つの個体 10月11日撮影]
1511102
[角の先端が4つあるが、貧弱な角の個体 10月9日撮影]
1511103
[角の先端が4つ?で、りっぱな角と体格の個体 10月1日撮影]

この時期は、森を通過していく渡り鳥が写ることもあり、貴重な映像資料になります。
1511104
[ヤマシギ 10月18日撮影]
1511105
[クロツグミ 10月26日撮影]