観察の森で、ほぼ毎冬姿を確認されているものの、あまり出会うことのない冬鳥にミソサザイがいます。
見かける場所はたいていヤンマ池の上下の谷筋か、北側のヒノキの辻周辺の谷筋です。
繁殖期には非常に大きな声量でさえずりますが、ここではまださえずりを聞いたことがありません。
チャッ、チャッ、とウグイスに似た声の地鳴きが谷から聞こえたらミソサザイかもしれません。
小さな体に地味な色のうえ、薄暗い所を好みますので声は確認できても姿を見つけるのは容易ではありません。
先日は、あまり無いことに、わりと見やすいところにちょっとのあいだとどまってくれたので姿を写真に収めることができました。
160207
[ミソサザイ 2月4日撮影]