ここ数日、量は少ないながらも雨が降り、森のため池では中休み状態だったモリアオガエルの産卵が再び始まっていたのですが、昨日の朝、なんとセンター前の生垣に産みつけられているのを発見しました。160528-1

明け方まで降った雨で側溝には少し水が溜まっており、カエルは適地と判断したのでしょうが、水が引くのは目に見えています。160528-2

そこで卵の救助も兼ねてこの卵塊を支えの枝ごと切り取り、しばらくの間センターで展示することにしました。160528-3

1週間ほどすると卵塊の下部が溶けて、そこからオタマジャクシが落下しはじめるはずです。