11月3日からセンター裏庭の木の枝にバードフィーダーを吊るしています。
今年は長らく(おそらく30年近く)使用していたフィーダーに代わって新型が登場です。
中にはオノミ(麻の実)を入れました。
吊るしてしばらくすると、さっそくヤマガラがやってきました。バードフィーダー1

バードフィーダー2
[近くの木の枝に移り、実を足で固定し、殻をくちばしでつついて割って中身を食べます]

※自然観察の森では、野鳥を見たことがない人にも興味をもってもらうきっかけとして、この時期から春までセンターの裏庭に小鳥用のエサを置いて鳥を引き寄せ、容易に観察できるようにしています。エサを与えることは鳥の習性や生存率に影響を及ぼすことになるため、センターで出すエサの量は極力少なくするようにしています。