トラツグミは冬鳥。数はごくわずかですが観察の森にほぼ毎シーズンやってくる常連客です。
同じヒタキ科の冬鳥で観察の森の常連のジョウビタキ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミなどが秋の10月~11月に渡来するのに対し、トラツグミはだいたい真冬になってから姿を現します。
年が明け、まだなのかと思っていたところ、今回の寒波が到来しはじめた1月11日、ネイチャーセンターを訪れたバードウォッチャーのお客さんからセンターの前で見たという情報が寄せられました。
13日にはレンジャーも同じ場所で確認することができたほか、東入口付近でも別の個体を目撃しました。
170114
[1月13日 東入口付近にて]