アオダイショウ

ネイチャーセンターの外にシカ避けに張っていた網にこんな獲物が!?
よくもまあこんな細い穴にはいってしまったもんだとしばらく眺めていたのですが、抜けるに抜けられず、にっちもさっちもいかなくなったアオダイショウを見かねてはずしてやることに。
でも、網を切らないことには、はずせません。
「網を切るのは最小限にすべし」との発見者の斉藤チーフの命をうけ、井内レンジャーと二人がかりではずしてやること約10分。
若干うろこに傷がついてしまいましたが、元気に森の中に去っていく姿を見ながら、アオダイショウの恩返しがあるかも?(どんな?)とありえない期待を胸に抱くレンジャーなのでした。(大津賀)