6月11日は、粘菌も観察する「森の不思議さがし」でした。

まずは、。ベランダでみんなでご挨拶。森のお約束を「ゆっくり歩く」「そっと見る」のふたつに決めてから、展示室へ。
特別展「森のふしぎな生きもの粘菌」のコーナーで、「粘菌はどんな生きものか」を知ってもらってから探しに出かけました。
溝のそばでガガンボのような虫を見たり、クスサンのマユを拾ったりしました。
芝生広場のあちこちにはいろんな大きさの穴があって、どんな生き物が住んでいるのか観察しました。不思議さがし1

木から出ている葉っぱの裏にエノキワタアブラムシみたいな小さい虫がついていました。また、大きなナナフシモドキも別のところで見つけ、みんなビックリしました。不思議さがし2

そして、今回の粘菌は、マツの丸太に出ている橙色の未熟なマメホコリと、真っ白なツノホコリでした。粘菌


来週の「はじめての粘菌観察会」は、もう定員いっぱいになったので〆切りましたが、特別展「森のふしぎな生きもの粘菌」は7月2日まで開催しています。是非お立ち寄り下さい。