きょうはボランティアグループききみみずきんによる夏休みの恒例行事「ヤンマ池の水生生物を調べよう」が開催されました。
なぜか今回は応募が少なく、4組9人どまり。参加者はさらに減って3組6人となりました。対するスタッフの方は、安全管理が重要な水辺の活動ということで、リーダーの呼びかけに応じ5人が集まってくださいました。
昨年は池の水が少なくて苦労しましたが、今年は時期を早めたこともあり、池の水量は十分。事前に仕掛けておいたセルビンを回収したり、網ですくったりした結果、何種かのトンボのヤゴ、スジエビ、モクズガニの子、ゴクラクハゼ、タカハヤ(あるいはアブラハヤ)、カワニナ、ウシガエルのオタマジャクシなどが捕まりました。足場が悪く、制約の多い採集活動でしたが、参加した子どもたちには十分楽しんでもらえたようです。(斉藤)
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[ヤンマ池観察小屋でため池についてレクチャー]
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[ロープをたよりに水際へ。ちょっと冒険気分]
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[ボランティアさん手製のセルビンの成果は?]
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[足場のしっかりした場所からたも網で採集]
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[水質の調査もしました]
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[ボランティアさん手製のポイですくって観察]
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[水生植物について解説するリーダーさん]