色彩の乏しい冬の森にあって一際目をひくマンリョウの赤い実。
マンリョウはシカに食べられないので最近ますます存在感を増しています。
早い時期から真っ赤に色づくのですが、見た目とはちがってまだ熟していないからなのか、それとも熟していても魅力がないからなのか、けっこういつまでも鳥に食べられずに残っています。
写真はセンターからチョウの庭への通路ぞいにあるマンリョウです。180209-1
[1月26日撮影]

この実がいつ無くなるか、気にかけていたところ、2月4日には変化がなかったのが8日には4割ほどが無くなり、9日にはまったく無くなっていました。180209-2
[2月9日撮影]

付近のマンリョウを調べてみると、下の写真のようにまだ実がたくさんついているものもありましたが、180209-3
多くは少なくなっており、180209-4
まったく無いのもありました。180209-5

食べたのは付近でよく見かけるシロハラかヒヨドリあたりではないかと推測しています。(斉藤)
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[シロハラ]
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[ヒヨドリ]