昨日は、今年度最後の「森の不思議さがし」でした。
とても寒い上に、姫路マラソンもあったので、参加する人がいてくれるかどうか心配でしたが、無事に開催することができました。

いつものようにベランダで挨拶をして、外に出かけました。
葉っぱの上に何か赤いものがあります。拾ってみると実でした。
赤い実
(赤い実)
そして、皮をむいてみると?
皮をむいてみる
(皮をむいてみる)
去年から図鑑などを見ても合うものがなく、なんだろう?なんだろう?と思っていた「ナゾの実」でした!
ナゾの実
(ナゾの実)
マンリョウの赤い実の皮が取れたものだったのです!
そうだと分かって、とてもスッキリしました。

他には、うまく葉を丸めて中でサナギになっている虫や
まるまった葉っぱ
(まるまった葉っぱ)
寒い中でしたが、コケの胞子が入っているサク(漢字はクサガンムリに朔)や、
コケのサク
(コケのサク)
アブラゼミの顔なども観察しました。

観察記録は森のネイチャーセンターの玄関に貼り出しています。
森にこられたら是非、気になる生き物がないか、チェックしてみてください。
(井内)