1月の活動は、野鳥観察の2回目。野鳥観察に欠かせないアイテム、フィールドスコープを実際に使いこなし、桜山貯水池にいるカモをじっくり観察しようと挑戦しました。
初めて使うフィールドスコープにみんな四苦八苦。それでもなんとか使えるようになり、いざ外へ。
写真①(カモ観察)
[ボランティアさんとチームになって活動]

しぐさのビンゴカードと照らし合わせながらじっくり観察したり、種類を見比べたり。カウンターを使って、数も数えてみました。

午後からは、子どもたちからの熱烈な要望を受け、センターの秘密の冷蔵庫の中身の大公開。さて、その中身はというと・・・レンジャーの資料として保管していた野鳥の乾燥標本でした。一般の方に公開するのはこれが初めて。これもキッズだからこそ出来たことです。
チーフレンジャーの斉藤さんの解説と指導の下、間近で見るヤマガラのかわいさやカワセミの羽根の美しさ、タカの足の爪の迫力に驚きの声があがりました。
写真②(標本解説)


本物ですので、袋から出すと匂いがきつく、ほとんどの男の子が見るだけで近づこうとしないのに対し、そんなことはものともせず、熱心にスケッチをとる女の子たちのたくましいこと。
写真③(ヤマガラスケッチ)


バーチャル、レプリカが溢れる時代。
本物からしかわからない事をたくさん感じてくれたと思います。
写真④(全体様子)


次は2月。とうとう最終回。お待ちしてます!

(大津賀)