サンショウクイの亜種であるリュウキュウサンショウクイはもともと沖縄県や九州南部に生息する留鳥でしたが、近年、分布域を北に拡げています。
観察の森でも2015年の冬期から確認されるようになりました。
これまでは1シーズンに1回程度だったのですが、今シーズンは1月30日の初認以降、たびたび確認されています。今日も植阪レンジャーが巡回調査中に中央広場付近で目撃し、撮影することができました。
19-02-24
[リュウキュウサンショウクイ 本日撮影]

広い範囲を飛び回っているようで、出会いは運次第ですが、これまでのところ、センター周辺と中央広場でよく目撃されています。(斉藤)