森で繁殖する夏鳥で、いち早く姿を現すのはセンダイムシクイとヤブサメです。初認日はどちらも4月上旬のことが多く、ここ20年どんなに早くても3月中ということはなかったのですが、昨年その通例が破られました(センダイムシクイが3月31日、ヤブサメが3月30日)。
もしや今年も、と思い、今朝、ヤンマ池まで行ってみると、予感は的中。池の対岸から「チヨチヨビー」とセンダイムシクイの特徴的なさえずりが聞こえてきました。
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[さえずるセンダイムシクイ 2013年4月13日撮影]

ヤブサメの方は確認できませんでした。

先ほどまで森を回られていたボランティアのWさんによると、森の北側でもセンダイムシクイがさえずっていたそうです。(斉藤)