少し蒸し暑い初夏の森では、色々な生きものが活動の真っ最中です。

先日、センターの近くで
写真①
イモムシをくわえたムクドリと、
写真②
これまたイモムシをくわえたセグロセキレイの姿を見ました。
鳥がくわえているとなぜか肉厚で美味しそうに見えるのは私だけでしょうか。

森の中では、捕まえたガを抱えて飛んできたマガリケムシヒキや
写真③

モチツツジの蜜を吸うモンキアゲハ
写真④

ちょうど何かのムシを食べ終えたニホンカナヘビ
写真⑤
などを見ることができました。

そして、こんな光景も...
写真⑥
森の飾西方面入口でイソヒヨドリのメスがいたのですが、見ると、何かをくわえて振り回していました。
写真⑦
ニホントカゲです!
写真⑧
尻尾まできれいに飲み込むと、イソヒヨドリは満足気に(?)飛び去って行きました。

この時期、森ではさまざまな生き物の採食シーンに出遭います。
生き物の食事に注目するといろんな発見がありそうです。
(植阪)