身近な冬鳥の代表格、ジョウビタキの今シーズンの初認日は10月17日でした。
これまでの平均より2日早い確認です。
その後しばらく姿を見ることはなかったのですが、3日ほど前から森のあちこちで確認されるようになりました。
今日もセンターから駐車場へ向かう途中、桜の斜面でオスのジョウビタキと出くわしました。この個体は人への警戒心が薄いようで、すぐ近くで観察させてくれます。DSCN9807

このままここに居着いてくれたらいいなと思うのですが、隣りの水飲み広場に先に居着いたと思われる個体(メスのようですが、まだちゃんと確認できていません)が排除する行動に出ていたので、どうなるでしょうか。(斉藤)