11月23日・24日の2日間で、今月下旬の森の巡回調査を行いました。

今、森ではイロハモミジをはじめとする落葉樹が綺麗に紅葉し始めています。
写真①

中でも、ひときわ目をひくのが
写真②

ウルシのなかまです。ヤマハゼ、ヤマウルシ、ヌルデなど、どれも秋になると早い時期に鮮やかに紅葉します。

また、秋になって渡ってきた冬鳥も観察できました。

藪の中から少し姿を見せたオスのルリビタキや、
写真③


エナガやメジロの混群と一緒に行動していたキクイタダキ、
写真④
(昨年1月25日撮影)

今、森のあちこちで鳴いているジョウビタキ。
写真⑤
(オス)写真⑥
(メス)

貯水池では、カモのなかまやカイツブリのなかま、
写真⑦
(ハジロカイツブリ 昨年11月25日撮影)
写真⑧
(カンムリカイツブリ)

今日は珍しく、11月6日に初認のトモエガモの姿も久しぶりに確認できました。
写真⑨
(メスのトモエガモ)

ほかにも落ち葉や熟した木の実、それを食べに来る小鳥など、秋を感じられる巡回調査でした。(植阪)