1月21日に巡回調査を行ないました。
天気は晴れで暖かく、調査日和でした。

森では、野鳥たちが活発に活動していました。

まずは、ジョウビタキ。
写真①
【オス】

写真②
【メス】

特に、メスはあちこちで姿を見ました。近くにやって来て、じっとこちらを観察しているようでした。

ルリビタキもよく見かけました。
写真③
センター周辺にいるいつものオスと、

写真④
木の実を食べに来たメス(またはオスの幼鳥かも)を観察できました。

ほかにも、
地面に落ちた木の実を食べていたシメや、
写真⑤


草の種子などを探しているアオジの姿も見られました。
写真⑥


鳥以外では、
北側のトンボ池で、まだ1つだけでしたが、ニホンアカガエルの卵塊を確認しました。
写真⑦

ニホンアカガエルは、他のカエルよりも早い時季(この森では1月下旬~2月上旬頃)産卵を始めます。

また、暖かかったためか、久しぶりにチョウが姿を現しました。
写真⑧
【成虫で越冬するムラサキシジミ】

冬の森でも、よく目を凝らしてみると様々な生きものとの出遭いや発見がありそうです。(植阪)