2017年10月

写真①
図鑑に貼り付ける木の実をスケッチ。  

写真②
写真③
今回はケーブルテレビの取材付き。
子ども達、張り切ってインタビューに答えていましたよ。



今回は5月~9月の活動の集大成としてオリジナル図鑑を作成。
今までに見つけた生き物の中から、自分のお気に入りの生き物3種とこの森の代表的な4種類の木を、葉っぱの標本と木の実のスケッチでまとめました。

写真④
 


写真⑤
 
今まで、虫取り三昧で動き回っていた子ども達。今回は打って変わってデスクワークがほとんどなので最後まで飽きずに完成させることができるのか、実はちょっと心配していたのですが、子どもたちはヤル気満々!
着々と図鑑作りに取り組む姿に大人一同、感心感激の一日でした。

写真⑥

世界に一つだけのステキな図鑑の完成。みんなよく頑張った!
次回はバードウォッチングと秘密基地づくりの場所探しにいくよ。
お楽しみに!(大津賀)

前の日曜日は、イベント「森の不思議さがし」の日でした。
前日のまとまった雨で、粘菌はツノホコリの仲間しか見つかりませんでしたが、雨が好きな生き物がいろいろと見つかりました。
大きなキノコや、大きなヤマナメクジ、大きなショウリョウバッタが見つかりました。
大きなキノコ
ヤマナメクジ
ショウリョウバッタ
そして、ゆんレンジャーも見たことがない、びっしりと何かが生えているみたいなアブラゼミがいました。
キノコが生えたセミ
ネイチャーセンターに戻って、展示してある粘菌や粘菌みたいなキノコ、小さなコケなど、思い思いのものを顕微鏡で観察しました。顕微鏡で観察
(井内)

観察の森のお隣、桜山貯水池でこの秋初めて渡り鳥のカモを確認したのは10月3日で、1羽のマガモでした。その翌日にはホシハジロ2羽を目撃していました。
きのうは「森のバードウォッチングクラブ」の活動日。きっとカモが増えているにちがいないと、森で小鳥を観察したあと、メンバー有志とともに湖岸まで足をのばしてみたところ、予想どおりカモの群れがいました。171006-1

その時は雨が降っており、高倍率の望遠鏡も携帯していなかったので、ざっと観察してヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロを確認しました。
午後、雨が止んでから望遠鏡を持って行き、あらためてカウントしてみるとヨシガモが6羽、ヒドリガモが27羽、ホシハジロが9羽、キンクロハジロが17羽で、午前には確認しなかったコガモも1羽見つかりました。さらにはカウント中にオシドリ4羽も飛来し、群れに加わりました。(斉藤)
171006-2
[カウント中に飛来し、群れに加わったオシドリ]

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