2018年09月

9月8日に行ったキッズレンジャークラブは、芝生広場で生きもの探し。
ですが、当日は朝からしっとりと雨。
さて、この天気を残念ととるか、こんな日は何が見つかるの?と探究心を燃やすか。
キッズレンジャーは後者です。
どんな天気だって、森の中では何かが起こってますよ。
半信半疑のメンバーを連れていざ芝生広場へ。
写真①
[雨具を着て、行きましょう!]

写真②
[わあ、いるいる!子どもたちから歓声があがります]

写真③
[雨が降っていることも忘れて夢中です]

写真④
[今日の結果]

「雨の日でもバッタはいるのか!?」をテーマに活動した午前中。
結果は「いた!」でした。

どんな天気でもここにくれば観察日和。
午後からの葉っぱの採取(次回の図鑑用)では、ついでに雨水も採取して「ラーメンの汁♪」といってご機嫌の子どもたちでした。
ではまた来月。
(大津賀)

9月9日、島根県の宍道湖グリーンパークから職員とボランティアの方々総勢16名が観察の森を訪ねて来られました。
訪問の目的は森のボランティアグループききみみずきんの活動の視察見学です。

まずはレンジャーの方から観察の森とききみみずきんの概要を説明。そのあと野外に出て2時間、5つのちがったタイプのプログラムの一部をリーダーの方々が実演し、体験していただきました。

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「樹木観察会」
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「自然の中であそび隊」
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「平日ガイドウォーク」
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「森をおさんぽ絵本よみ」
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「めざせ名探偵~ふしぎ探しの巻」

お昼からは、宍道湖グリーンパークとそこでのボランティア活動について職員の方から紹介していただいたあと、今後の課題などについて意見交換をおこないました。
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[ききみみずきんからは13名が参加してくださいました]

この訪問をきっかけに、ふたつのボランティアグループの交流が深まればいいですね。(斉藤)

金井レンジャーはこどもの頃から大のイモムシ好き。それが高じて、羊毛でリアルなイモムシも作ってしまいます。
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その出来栄えが素晴らしいので、彼女に作り方を指導してもらうイベントを開催することにしました。
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参加者は小中学生6人を含むイモムシ好き(?)17人。今回はアゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫がモデルです。幼虫の写真をじっくり見ながら、脚などの部分や体の模様になる何色かの羊毛を、専用の針でつついて胴体になる羊毛のかたまりに絡みこませていきます。
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作業中はみな真剣そのもの。保護者の大人の方も子どもそっちのけで自分の製作に集中していました。小学生にはちょっとむずかしい作業でしたが、金井、植阪両レンジャーのフォローもあり、皆さん、予想以上に完成度の高い作品を作りあげられました。(斉藤)
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