2019年11月

11月23日・24日の2日間で、今月下旬の森の巡回調査を行いました。

今、森ではイロハモミジをはじめとする落葉樹が綺麗に紅葉し始めています。
写真①

中でも、ひときわ目をひくのが
写真②

ウルシのなかまです。ヤマハゼ、ヤマウルシ、ヌルデなど、どれも秋になると早い時期に鮮やかに紅葉します。

また、秋になって渡ってきた冬鳥も観察できました。

藪の中から少し姿を見せたオスのルリビタキや、
写真③


エナガやメジロの混群と一緒に行動していたキクイタダキ、
写真④
(昨年1月25日撮影)

今、森のあちこちで鳴いているジョウビタキ。
写真⑤
(オス)写真⑥
(メス)

貯水池では、カモのなかまやカイツブリのなかま、
写真⑦
(ハジロカイツブリ 昨年11月25日撮影)
写真⑧
(カンムリカイツブリ)

今日は珍しく、11月6日に初認のトモエガモの姿も久しぶりに確認できました。
写真⑨
(メスのトモエガモ)

ほかにも落ち葉や熟した木の実、それを食べに来る小鳥など、秋を感じられる巡回調査でした。(植阪)

写真①
9月の活動は快晴の芝生広場でバッタ、コオロギを探して観察しました。
ノートに記録を丁寧にとっています。
午後からは、5月~9月の活動の集大成として作成するオリジナル図鑑の準備として
森を代表する木の葉っぱを採集しに行きました。
押し葉にして図鑑に貼りこむ予定です。

写真②
10月は活動日に台風で警報が出たため、翌週に活動を延期しました。
日程変更をしたため、参加者が揃わなかったので・・・・
今回は特別プログラムで楽しみました。

写真③
今が旬のドングリを観察して、ドングリ笛を作りましたよ。
作るのも、音を出すのも初めて。必死です。

写真④
子どもたちが夢中で何かを作り出そうとする姿は、いつ見てもいいものですね。
10月に作製予定だったオリジナル図鑑は11月につくりますよ。がんばろう!
(大津賀)

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